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石坂堅壮

 

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石坂堅壮 ― 吸肝虫(ジストマ)日本最初の発見者 ―

 

石坂堅壮

(いしざか・けんそう)

1814(文化11)-1899(明治32)

播州三日月藩士船曳五七郎の二男。初め藩の儒医船曳文陽に学び、久米南条郡福渡村(現在の岡山市北区建部町)の石坂桑亀、大坂の大塩平八郎、京都の蘭方医小森桃塢らに入門。のち倉敷に移住していた桑亀の養子となり、岡山藩創設の医学館に教授として招かれる。肝吸虫(ジストマ)の発見者として有名。晩年は東京に移り、詩歌音曲に傾倒した。